日清のロゴを逆さまにしてみると・・・[adsense]

「日清のロゴ」を逆さまにしてみると・・・

「カップヌードル」などで知られる日清食品グループのロゴマークが、ネット上で話題になっています。どんぶりの中に「NISSIN」と書かれたロゴを上下逆さまにしても「NISSIN」と読むことができる点が「これはビックリ」と盛り上がっているのです。[embed]https://twitter.com/pokopen_/status/842169332629094401?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fpinpoint-web.com%2Farchives%2F90258[/embed]本当に目からうろこです!!!めっちゃ見てきたはずなのに、全く知りませんでしたwww[adsense]

日清のロゴはリップマークと呼ばれている

日清食品グループのロゴマークは「リップマーク」と呼ばれています。ホームページの説明を読むと、3つの意味が込められているそうです。
・「食」を楽しむ人の口元(LIP=リップ)・「食」を通じて広がっていく笑顔・「食」にかかせない器
現在のロゴマークは4代目にあたります。

初代のロゴ

最初に作られたのは世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発売された1958年。どんぶりをかたどった円の中に、N(日)S(清)S(食品)の3文字と、2本の箸を配したものでした。

2代目のロゴ

2代目は赤と青の円に「N」を配置したロゴで1971年に発表。「日清食品」「ヌードル」「ニューインダストリー」の頭文字であるNをモチーフに、躍動感のあるデザインになっています。

3代目のロゴ

1983年に制定された3代目は現在のロゴに近いもので赤い半円に「nISSIn」と入っていますが、「n」が小文字になっている点が異なります。2004年に「n」が大文字に変更されて「NISSIN」となり、現在の形になりました。海外での販売を考えて「より文字の識別性を高める」という目的で、小文字の「n」を大文字に変えたそうですが、この時から上下逆さまにしても「NISSIN」と読めるようになりました。

ネットでの反応

・23歳でコレを気付けたんだからこの方は楽しい人生歩めそうだなと思った・超知らなかったわりと感動してる・あまりに知るのが遅すぎて歳をいうのもはばかられる春
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