同級生のひとりが作文で生活保護の実態を発表しました![adsense]

生活保護の実態

生活保護受給者の数は毎年右肩上がりに増え続けています。その主な原因は一度生活保護を受けるようになるとそこから頑張って自分で稼ごう!という気持ちになる人が少ないからです。何もせずにお金が入って来るのにわざわざ働く必要が無い。働いたらむしろ収入が減ってしまう。こういった後ろ向きの理由から生活保護を受けた人はその後もずっと生活保護を受け続ける傾向に有るそうです。なので、新しい受給者が生まれる一方で、今現在、生活保護を受けている受給者は残り続ける。こうして受給者の数は増え続けているのだとか。就職などで収入が増え、受給しなくても大丈夫になった人はわずか12%。廃止した理由のほとんどが「死亡・失踪」または「不正等」であるのがお分かり頂けるかと思います。元々弱者の救済処置として設けられた生活保護の制度ですが、現実は悪用されるケースが後を絶たないのです。ある女性の体験談では子供の頃、生活保護とか在日とか何も知らなかった頃父兄参観日に作文を読まされたんだが同級生のひとりが授業参観日の作文で「自分は生活保護だ」と発表してしまったのだとか。[adsense]

セレブなあの子は生活保護!?

子供の頃、生活保護とか在日とか何も知らなかった頃父兄参観日に作文を読むことになったのですが同級生のひとりが
「うちのおかあさんはひとりで苦労してわたしを育ててくれました。わたしが家に帰るといつもおかあさんはおやつを用意して待っててくれます。おかあさんはせいかつほごではたらいてないから、いつもわたしをお家で待つことができるんだと言います。よそのはたらいているおかあさんは、子供を鍵っ子にしておやつも用意しないです。わたしは、いつも子供を家で待っているやさしいおかあさんが好きです。わたしは大きくなったらおかあさんのような立派なせいかつほごになりたいです。せいかつほごにはたいへんです。「おとうさんと一緒にレストランに行けるのは日曜日だけです。ディズニーランドにも月に1回しか行けません。おとうさんといっしょにくらしてる事もないしょにしないといけません。民生委員のひとが来る前は、パソコンやビデオやおかあさんのシャネルをおとうさんのポルシェにのせてかくさないといけないので、わたしたちはその間見張りをするのでたいへんです。民生委員なんか来なければいいのに。」
という作文が読まれて騒然となった事がある。この作文を読まれたのは小学4年生のときで、5年生になる時にクラス替えがあったので気づかなかったけど、5年生になってすぐにその娘は転校したそうです。いつも小綺麗にしていたので、いわゆる低所得者とは気づかなかった。むしろいつも着てるもののブランド名とか食べたものの自慢ばかりしてたので生活保護=特権階級的なイメージを持ってました。同級生には大病院の院長令嬢がいたけど彼女の方がよほど慎ましくて同じ庶民の娘だと思ってぞんざいに扱ってたかも…

ネットの反応

・絶対に許さん・税金の使い道がこれかと思うとやっとれんわな・子供GJだよ そんな生活続けてたら駄目・何がディズニーだ腹立つわ
地方はなかなかデフレを脱却できない昨今、生活保護という制度に厳しい目を向ける人が多いです。働いても苦しいのに働かなくて優雅な生活を送っている人が居たらそりゃあ腹が立ちますよね。[adsense]

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