障がい者女性が空港のセキュリティチェックで顔面血まみれに…許せない事件発生…[adsense]

空港のセキュリティチェックで許せない事件が・・・

空港ではとっても厳しいセキュリティチェックが行われています。テロ対策、ハイジャック対策などなど。しかし、アメリカの空港で行われたセキュリティチェックでとんでもないことが起こってしまいました。アメリカの空港には米運輸保安局(TSA)から派遣された係員が厳しいチェックを行っています。かねてから態度が悪いとの声が続出していますが、そんな市民感情が激化するような事件がテネシー州で起きました。

障がい者女性が空港のセキュリティチェックでボコボコにされる

テネシー州メンフィス国際空港で障がい者女性がTSA職員に暴行を受けました。そして顔中が血まみれになってしまったのです。引用:http://japan.techinsight.jp/2016/07/yokote2016070313510.htmlこちらが被害者のハンナ・コーエンさん19歳ハンナさんの顔は血まみれになっています。[adsense]彼女は知能の発達が少し遅い障害があり聴覚と視覚は半分しか機能していません。この日は母親と一緒にメンフィス市内にあるセント・ジュード病院に行っていたハンナさん。脳腫瘍の外科的治療を受けてきたのです。そして自宅があるチャタヌーガに帰る所だったのです。ハンナさんは半身麻痺なので歩くことにも限界がありますし話す事も不十分です。セキュリティチェックをするときに普通の人のように簡単にはいきません。それなのにこの日はなぜかTSA職員がハンナさんを金属探知機で検査したあとにさらなる検査をさせたのです。これに恐怖を感じたハンナさんは職員から離れようとしたのですが、そこで職員は彼女の頭を掴んで床にねじ伏せて暴行を加えたのです!!ハンナさんは空港警察に引き渡されました。そして手錠をかけられたハンナさんを見て母親は怒りを覚えたのです。疑いは晴れて釈放となったのですが、顔面を殴られたことはハンナも母親も忘れはしません。テロが起きないように必死になって仕事をしているのは分かります。しかし、ここまでやる必要があるのでしょうか??TSA側は「誰にでも起こり得ることだ」と言っています。
「身体に問題がある人は事前に係官に事情を説明するべきだ」
とコメントをしました。そして、
「電話で問い合わせをして検査内容を確認しておくこともできる」
と言っています。職員は普通に仕事をしただけだ!と言っているのでしょう。しかし、いつもと同じように空港を利用していた母子は事前に連絡するなんてことも思いつかないでしょう。いつもそうしていないのですから。母親はこう語ります。
「19歳だけど、あの子は私にとってはまだほんの子供なんです。」
手錠とともに留置場に入れられたハンナさんへの疑いはほどなく釈放となったものの、家族は怒りを抑えられないとしてTSA、メンフィス警察、および空港警察を提訴しました。セキュリティチェックをする人される人ともに人間です。何をされたら不快になるかどう接したら嫌な思いをさせないか?それを考えることはできるはずです。常に警戒をしている職員だとは思いますが、それでも疑いの状態なのですから相手を尊重する事も忘れてはいけません。

ネットでの反応

・普段のTSA職員の粗暴さがついに障がい者まで怪我をさせた・いつも空港を利用しているけど不快に感じたことはない。どちらかというとちゃんと職員に説明しなかった母親が悪い・彼らはあくまでも私たちを守るためにやってるんだってこと、忘れるべきではないと思う
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