スマホを短時間で充電する4つの方法が凄い…こんな簡単に出来るのね…[adsense]

スマホを短時間で充電する4つの方法

スマホがますますパワフルになり画面がどんどん大きくなる中、バッテリーはそのペースについていくのがやっと。どんな機種を持っていても1日の終わりには充電器を探してしまう人が多いでしょう。でも、忙しい日には充電する時間すらなかなか見つけられないもの。たとえば会議のはしごで合間に5分しか充電する時間が取れないとき、その5分間でできるだけ多くの電力を蓄えたいと思いませんか?そこで、短時間でスマホをクイックチャージする4つの方法を紹介します。

1.機内モード

会議の合間にしろ、電車に乗り遅れそうなときにしろ、充電中の消費電力をできるだけ抑えることが、短時間で多くの電力を蓄えるポイントです。その方法の1つが機内モードです。これが思ったよりも効果絶大です。Wi-Fi接続をチェックしたり、アプリのアラートを表示したり、携帯の電波接続を維持したりといった作業をしないので、消費電力が大幅に抑えられるのです。充電とはお風呂にお湯をためるようなもの。漏れがなく栓がしっかり閉まっていればすぐにお湯は溜まります。機内モードではメールや電話を受けることはできませんが、ほんの数分間であればその犠牲を払う価値はあるでしょう。実はこの機内モード、充電していないときでも有効です。外の世界から遮断することでバッテリーの消費を大幅に遅らせることができるのです。会議中などに中断を避けられるというメリットもありますし、Twitterが気になってついつい覗いてしまうということもなくなるかもしれませんよ。

2.チェックしない

機内モードについて紹介しましたが、実際のところ、外出中にできるだけバッテリーを減らさないことが、充電時間の短縮につながります。つまり、5分毎にスマホをチェックする癖をやめればいいのです。最近のスマホは画面が大きく明るくなっています。これがかなりの電力を消費するので充電中にアラートをチェックしたり、何か作業をするのをやめましょう。充電ケーブルをさしたら、その場を離れるまでスマホのことは忘れてください。機内モードができないなら通知音を消して、画面を下にして置いておくという方法もあります。そうすれば、すぐにメールをチェックしたい衝動から少しだけ逃れられるでしょう。同じ10分の充電でもその間なにもしない場合とウェブ閲覧や通話をしている場合では充電できる量が大きく異なります。[adsense]

3.コンセントに刺す

近くにコンセントがない場合、ラップトップからの充電がお手軽です。とはいえ、USBからの充電はコンセントに比べて遅いのが一般的です。もちろん、使われている技術によってその速度は変わるのですが。それでもUSBで充電する必要があるならコンピューターは新しいほうがいいでしょう。なぜなら、USB規格は代々、供給電力が上がっているからです。ここでも何につなぐかによって速度は異なりますが(メーカーによってアプローチが違うため)、おおむね新しいほうがいいと覚えておくといいでしょう。いずれにしても、ラップトップよりもコンセントのほうが速いのは確実。ですので、可能であればコンセントを選びましょう。また、充電器はできるだけ購入時に付属していたものを使い続けましょう。代替品を選ぶなら評判のいいものにしてください。通常、純正品はそのデバイスにとって最も効率よく作られているものです。一方、サードパーティ製の代替品は、必ずしもベストとは言えません。

4.急速充電可能なスマホにする

現在、iPhone以外では、あちこちに急速充電テクノロジーがあふれています。ですから、次にスマホを買い替えるときは、数分の充電で立ち直れる機種を選ぶといいでしょう。「Qualcomm」のQuick Chargeは秀逸なテクノロジーの1つです。最新のバージョン4.0は、今年発売される多くのスマホをサポートするようです。一部のメーカーは独自のテクノロジーを展開しています。たとえばOnePlusの最新フラッグシップ機種には「Dash Charge」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、0%から90%まで1時間で充電することが可能です。この種の統計値を信じるかどうかは信頼できるレビューを参考にする必要があります。しかし、急速充電テクノロジーは真実でありギミックではありません。現在所有している機種の充電が速くなるわけではありませんが、次の買い替え時には本体同様、同梱の充電器が急速充電に対応していることを確認してみてください。多少のお金は出せるが機種変更はまだ先という人はポータブル充電器はいかがでしょう。MophieやAnkerなどの商品はあらゆる容量がそろっていて引き出しの中やバッグの底でも充電が可能です。唯一の問題は、その充電器を充電することなのですが・・・

やってはいけない充電方法

実はフル充電してはいけない

スマホに使用されているリチウムイオンバッテリーはフル充電をする必要がないとのこと。逆にフル充電をするほどバッテリーに大きなストレスを与えてしまい、バッテリーの寿命をすり減らしてしまうのです。そのため、決して100%になるまで充電せず、90%くらいまでに留めておくのが理想です。

寝る前充電

夜のうちに充電を満タンにしようと思って充電したまま寝る人は多いでしょう。しかし、実はその行為がバッテリーの寿命を縮めてしまう要因になっているんです。実は、充電プラグを差した状態でひとたびスマホの充電がフルになるとバッテリーがその状態を保とうとすることで大きなダメージを受けてしまうのです。人間同様、バッテリーも働いているのです。たまにはバッテリーに休息時間を与えてあげましょう。

頻繁に充電

充電が0%になったときに一気に充電するか、もしくはこまめに充電するか、どちらがバッテリーにとってストレスが重くなると思いますか?答えは前者。充電が0%になってから充電し始めるのは、バッテリーにとって相当負担がかかるんです。こまめな充電を心がけましょう。では、どのくらいの頻度で充電すると良いのでしょうか?Battery Universityによると、充電が10%ほど減ったら充電することがベターなのだそうです。こまめに充電するのは面倒……。しかし、バッテリーを長持ちさせ、かつ1日中充電が足りた状態をキープさせるために、こまめに充電することは最適な手段なのです。[adsense]

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