本当は恐ろしいディズニー映画の原作…王子は王女を強姦…鳩に目をくりぬかれた姉妹…[adsense]

本当は恐ろしいディズニー映画の原作

ディズニー映画といえば美しい姫に爽やかな王子との素敵な恋の物語。老若男女楽しめる映画ですね。しかし、ディズニー作品の原作である童話は実はとても残酷で恐ろしいものでした。

女王は少年を誘拐。「アナと雪の女王」

アナと雪の女王はアンデルセン原作の「雪の女王」を原作としている。オリジナルの雪の女王はかなり長い物語でカイという少年とゲルダという少女を中心に展開する。ある冬の日、カイがソリ遊びをするために出かけると白い毛皮のコートを身にまとう女性の姿をした雪の女王に出会う。街の外で彼女はカイに2度キスをする。1度目は寒さを忘れさせるため。2度目はゲルダと家族を忘れさせるため。そして3度目のキスをすれば彼は死ぬはずだった。彼女はカイを宮殿へ連れて行き、もし「永遠」という言葉を作り出すことができれば、彼を解放し、スケート靴を渡すと約束した。一方、心配したゲルダはカイを探しに出かける。困難な旅の末、宮殿でカイと再開するゲルダ。彼に近寄りキスをすると愛の力によってカイは救われる。一緒に踊り、踊り終わったとき「永遠」という言葉を唱える。これで約束通り、雪の女王はカイを開放せざるを得なくなった。

継母殺しの「シンデレラ」

ディズニー映画の中でも人気の高いプリンセスこそシンデレラ。話の重要な役割を担っている『ガラスの靴』。原作はグリム兄弟とペローによるものをベースとしている。グリム兄弟版では魔法使いの代わりに死んだ母親が登場する。シンデレラが母親と話すため墓地を訪れると、白鳩が舞踏会に出席するためのドレスと靴を落とす。以後のあらすじは我々にとっても御馴染みのもので舞踏会で靴を失くし、王子がその持ち主を探すというものだ。しかしその展開には陰惨さが漂う。義姉は母親に命じられ靴に合うようにナイフで踵(かかと)を切り落とす。王子はそれを見破り、本当の持ち主を見つけ出す。そして最後の場面、シンデレラと王子の結婚式では白鳩が義姉の両目をくり抜いてしまうのだ。仕返しだとしても少しやり過ぎではないだろうか?

王に強姦され子どもを身ごもる「眠れる森の美女」

ディズニーのあらすじでは簡潔に説明するとオーロラ姫が呪いによって深い眠りにおち王子のキスで目覚めるという話です。しかし原作では姫が眠り続けている時にやってきたのは隣国の王子。しかも既婚者!寝ていることをいいことに王子は姫を強姦。目を覚まさないまま姫はその時の子供、しかも双子を出産。その後目を覚ました姫をよく思わない王子の妃が双子を殺そうとしていたところに王子が駆けつけ救出。そして王子は妃である自分の奥さんを炎の中に突き入れて殺害。王子と姫と双子に無事幸せが訪れたのでした…

お姫様の遺体に恋する王子「白雪姫」

白雪姫のディズニーのあらすじは白雪姫の美しさに嫉妬した継母である女王により毒リンゴで毒殺されます。しかし通りがかった隣国の王子のキスで目を覚ますというもの。原作では白雪姫を毒殺したのは継母ではなく実母。森に追いやられたのが7歳で毒殺されたのは10歳の頃。白雪姫を発見した王子は「死体でもいいから」と小人から白雪姫をもらい受けます。白雪姫の死体を運んでいた召使いがつまずいた拍子に毒リンゴがポロリ。その後白雪姫と王子は結婚…で終わり方思いきや…自分を殺そうとした母を結婚式で公開処刑した白雪姫。真っ赤に焼けた鉄の靴を履かせ死ぬまで踊らせました。

オオカミの餌食となる「赤ずきん」

赤いずきんをかぶった女の子がおばあさんの許へ食べ物を届けるため、森の中を通るという誰もが知る有名な物語。彼女を見かけたオオカミは彼女のおばあさんを食べてしまい、その老婦人になりすます。現代版では赤ずきんはおばあさんに扮装したオオカミを見破り、無事魔の手から逃れている。しかし、シャルル・ペローのオリジナルではオオカミの奸計を見抜くことができず、彼女もまたその餌食となり物語は完結する。グリム兄弟版の赤ずきんでは彼女はオオカミに食べられてしまうものの、木こりがオオカミの腹を切り裂き赤ずきんとおばあさんは救出されるという最後でペロー版よりは救いがある。

ネットでの反応

・夢も希望もないな・・・・恐ろしい話だ・まぁそんなもんだよね!
[adsense]

あなたにオススメの記事

⇒ 魔女の宅急便の続編がネット上で話題に…キキがお母さんになってる…