バニラ・エア謝罪問題の真相…車椅子の木島英登はただのクレーマーだった…[adsense]

バニラ・エアのタラップ問題

奄美空港で格安航空会社バニラ・エアが車椅子の乗客(バリアフリー研究所の木島英登さん)にタラップを這い上がらせたとする報道が騒がれています。この報道に対して
「クレーマーでは?」「這い上がらせたのではなく自分から這い上がったのでは?」
という声が上がっています。真相はどうなっているのか紹介します。

バニラ・エア謝罪問題の真相

無理やり這い上がらせたということが本当ならひどい話ですが、どうやら裏があるようです。ネット上の意見を見てみると[embed]https://twitter.com/makura1914/status/879836905730228224?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fstoryofthebeginning.com%2Fbaniraair-tarap-sinsou%2F[/embed]引用:https://twitter.com/makura1914/status/879836905730228224[embed]https://twitter.com/kaelu_only/status/879835207993393152?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fstoryofthebeginning.com%2Fbaniraair-tarap-sinsou%2F[/embed]引用:https://twitter.com/kaelu_only/status/879835207993393152バニラ・エア側は事前に連絡をお願いしているようですね。しかし、木島さんは事前に連絡しなかったということ。調べてみるとどうやら木島さんは常にそういった事前連絡無しのスタイルを貫いているそうです。(木島さんのブログ参照:http://www.kijikiji.com/self/ana.htm)[adsense]

木島英登はクレーマー

ツイッターやブログなどでは木島英登さんは事前に車椅子利用者であることを告げずに乗車をしようとしているため、悪質なクレーマーなのでは?といった意見が目立ちます。[embed]https://twitter.com/_500yen/status/879903635341103104?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fbrandnew-s.com%2F2017%2F06%2F28%2Fkijima%2F[/embed]引用:https://twitter.com/_500yen/status/879903635341103104[embed]https://twitter.com/poisaq/status/879898827401998337?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fbrandnew-s.com%2F2017%2F06%2F28%2Fkijima%2F[/embed]引用:https://twitter.com/poisaq/status/879898827401998337など、事前に車椅子利用者の方には申告するように呼びかけておりそれをせずに自分は被害者であると訴えるのは明らかにクレーマーと言えるのと思います。さらに、木島さんのブログでは事前連絡は決して行わずに現地に出向きその場で交渉をしてもらって搭乗しているということも書かれています。つまり、今回の事件でバニラ・エアが完全に悪いとするのはおかしいこととなります。世間では事件を起こしたバニラ・エアに対し、
・規約に縛られ過ぎ・人として手助けすべき
といった意見も多く見られますが、格安ツアーで介護の資格も持ってない乗務員が規約無視して障害者の方への対応をし万が一転んでケガでもさせたりしたら責任問題にもなりえます。そういったサービスの弱みに付け込み、障害者という立場を利用してクレームをつけているようです。さらに、木島さんは
「海外の方が柔軟で健常者と障害者の区別をはっきり付けないで、自然に対応してくれる。日本は分けすぎ。」
というようなことを述べられているようです。個人的には海外は日本より設備や安全に対しての考え方が進んでいる証拠とも考えられます。乗客に万が一の怪我をさせてはいけないという考えはもちろん責任問題に発展させないようにすることも大事だと思います。

バニラ・エアが謝罪

FNNが以下のようなニュースを報じ、物議を醸しています。
格安航空会社「バニラエア」を利用した、半身不随で車いすの男性が、「歩けない人は乗れない」と言われ、階段式のタラップを自力でのぼっていたことがわかった。半身不随で車いすを利用している木島英登(ひでとう)さん(44)は6月3日に関西空港から奄美空港行きのバニラエアを利用した。その際、搭乗カウンターで奄美空港にはバニラエアが使用できる階段昇降機などがないため、「歩けない人は乗れない」と言われたが、奄美では、同行者が木島さんを担ぎ、タラップを下りた。しかし、6月5日に奄美空港から搭乗する時、同じように同行者に車いすごと担いでもらってタラップを上がろうとしたが、職員に「規則違反だ」と制止された。そのため、木島さんは、17段のタラップを腕の力を使って、自力でのぼったという。木島さんは、「(一番の問題は)歩けない人が乗ってはいけないと言われたこと。駄目は駄目なんです。『設備がなくて申し訳ない』はかまわない」と語った。バニラエアは、すでに木島さんに謝罪していて、29日から奄美空港に階段昇降機を導入することにしている。
報道では「這い上がらせた」とありましたが木島さんが事前連絡無しに搭乗する信念を貫いていることからバニラエアと揉めたような印象です。障害を持つ人に配慮をするのはもちろんですがそういった配慮をされる側もあまり他の人に迷惑をかけたくないと思うのではないでしょうか?事前に連絡するのはそういった周りの人への思いやりでもあると思いますね。[adsense]

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