使うと恥ずかしい昭和の死語…懐かしくてニヤニヤしてしまう人続出…[adsense]

死語とは

一時期はすごく流行したけど今ではめったに使う人のいない言葉。語源としてはテレビドラマ・CMのセリフ、そのとき起こった事件を象徴する言葉、芸人の決め台詞などや若者言葉・学生言葉・業界用語の一般化などがある。今回はそんな昭和時代に流行った死語を紹介します。

使うと恥ずかしい昭和の死語

当たり前田のクラッカー

「当たり前だ!」というところを「あたり前田のクラッカー」と言ったりする。1962年~1968年にかけてテレビで放送されていたコメディー番組「てなもんや三度笠」の劇中で、「ランチクラッカー」を手にした出演者の藤田まことが「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」とCMをしていたのが広がり、当時大流行した。

アッシー

アッシーは足代わり、つまりどこでも車で送り迎えしてくれる人。バブル全盛の頃、女性が自分の足として使える男のことを「アッシー」と呼んだ。

あっと驚くタメ五郎

テレビ番組『巨泉×前武ゲバゲバ90分!』内でのクレージーキャッツのハナ肇による、番組を代表するギャグ。

アベック

一組の男女を意味する言葉。かつて日本で頻繁に用いられた和製フランス語。

アムラー

安室奈美恵を模倣したファッション。ミニスカート・厚底ブーツ・ロングヘアに茶髪・剃り落とした後に描いた様な極端な細眉が特徴で日焼けサロンなどで焼いた浅黒い肌も好まれた。

だいじょうV

大丈夫だ、平気である、という意味で用いられる表現。大丈夫とVサインのVをあわせた表現。

インド人もびっくり

1964年に放送されたヱスビー食品の「特製ヱスビーカレー」CM内で使用されたフレーズ。カレーの本場であるインド人でさえもびっくりする程旨いという意味と思われる。

エッチスケッチワンタッチ

エッチスケッチワンタッチとはエッチの代名詞。1970年代頃から使われており、主に30代や40代が幼少期の頃に使用していた。語源は不明だがエッチ、スケッチ、ワンタッチと345の文字数の語呂が良い事から、鬼ごっこのタッチ時の掛け声や天国地獄大地獄の代用として使用された。[adsense]

おこんばんは

「こんばんは」をマダム風にアレンジした言葉。数々の小説や漫画でモデルとなったキャラ芸人トニー谷によるもの。

おそよう

俗に、朝遅く来た人に「遅い」の意味を込めて用いる挨拶。「おはよう」に早くないの意味を込めて用いる表現。

おどろ木ももの木さんしょの木

驚いた、びっくりしたということを「き」の語呂合わせでおもしろく言ったもの。

おやじギャル

おじさんくさい言動をとる若い女性を指す語。1990年代に流行語となった。2010年代では「おっさん女子」などとも呼ばれている。

キープくん

複数の男性からアプローチされるほどモテる女性の視点で本命男性以外で恋人未満の交友をしている男性のことを「キープくん」と呼ぶ。バブル景気の時代に登場した。

困ったちゃん

自分勝手な発言や行動で周囲の人をうんざりさせているのに自分ではそれに気づいていない人をいう。

コンサバ

コンサバティブ(conservative)の略で保守的という意味がある。「控えめな」という意味も持ち、最新の流行やトレンドに左右されないベーシックなファッションスタイルをさすことが一般的。

こんなん出ましたけど~

占い師・泉アツノの占いでの決め台詞。

ざまあ味噌漬け

「ざまぁ味噌漬け」とは相手を煽る際に用いる言葉である。元ネタはマンガ「おぼっちゃまくん」における言葉。

シノラー

1996年夏から1998年にかけて個性的な篠原のファッションを模倣するティーンエイジャーの女性が数多く現れ、一種のファッションリーダーと化した。「シノラー」と呼ばれるファンを多く抱え子供や女の子だけにとどまらず男女・年齢問わず男シノラーや親父シノラーが登場するなど社会現象となる。

冗談はよしこちゃん

「冗談はよして(やめなさい)」というところを「冗談はよし子ちゃん」と言ったりする。

すっとこどっこい

相手を侮蔑して罵る言葉。馬鹿野郎の類いで同様に目下の者がミスしたときに使用することが多い。

ゾウが踏んでも壊れない

昭和40年代発売の「アーム筆入」TVCMのキャッチコピー。実際に象に筆箱を踏ませるCMを撮影し放映していた。

ダベる

集まってしゃべるとか無駄話をする事で漢字で「駄弁る」と書く。

チャンネルを回す

テレビのチャンネル(ch)を変えたい際に言う言葉。1980年代以前に普及していたテレビのブラウン管がダイヤル式でチャンネルを操作していたため。現在はリモコン式のため、ダイヤル式のテレビを見る事はまずない。

チョベリバ

「超 Very Bad(チョーベリーバッド)」の略で直訳すると「超とても悪い」でつまり最悪という意味である。同時期に流行った言葉に「チョベリグ(超 Very Good)」「MK5(マジでキレる5秒前)」「ホワイトキック(白・蹴る→白ける)」などがある。

ドロンします

どろんとは、姿をくらますこと。歌舞伎で幽霊が消える際に使われる効果音からきた言葉である。1980年代からは学生が授業をサボることを「どろんする」といった形でも使われた。

ナウい

かつて流行した若者言葉で、「今風の」を意味する語。英語の「now」に由来し、新しいものを「ナウな」と表現した(「ナウなヤングのフィーリング」など)ことから派生した。対義語は「ダサい」。

バイナラ

「バイバイ」と「さよなら」の合成語。1970年代~80年代に放映された国民的人気番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』のコーナー内でお笑いタレントで俳優の斎藤清六が用いた別れの言葉。

バイビー

「バイバイ」が変化した言葉。現代ではギャル語として使われていることがある。

バッチグー

万事良好で完璧なさま及び、そういった際に発する言葉。1990年代初め、当事バラドルとして人気のあった森口博子が使ったことから普及。若者のみならず、広い世代に使われたが、会話上ではほとんど使われない死語となっている。

半ドン

午前中に業務・授業が終了して午後が休みの早期終業のことを指す。半分ドンタク(休業)を略して「半ドン」となった。1980年代頃まで、多くの官公庁・企業・学校で土曜日は半ドンであった。

ホの字

ほの字とは、惚れている(異性に夢中になっている)状態という意味の隠語で「ほ(惚)れている」の頭音「ほ」を取って仲間内だけで理解できるよう暗号化した(といったって、誰にでもわかってしまうが)古風な言い方。

マイコン

パソコンの旧称として、おもに1980年代に使われた言葉。「マイコン」=「マイクロコンピュータ」。

マブい

まぶいとは「マブダチ」に使われる『まぶ(本物の・本当の)』の形容詞形で「美しい」に属した意味をもつ。江戸時代には既に盗賊の間で隠語として使われている。一般的に知られるようになるのは1970年代以降。

マンモスうれピー

のりピー(酒井法子)言葉で、「と~っても、うれしい」の意味。このほか「マンモスラッピー(=とってもラッキー)」など1990年代に流行っていた。

ミリキ的

「魅力的」のくだけた言い方。

メッシーくん

食事を女性に奢らされる男性のこと。語源は食事を俗に「めし(飯)」と呼ぶことに由来する。

めんごめんご

「ごめん」をひっくり返した言葉。タレントの井上順が用い、お茶の間に浸透した。頭の上で両手の平をパンっと合わせて、頭を下げるポーズで言うのがお約束。

ゆるしてチョンマゲ

人に謝罪し許しを請う表現である「許して頂戴」と「ちょんまげ」をかけた地口。いわゆる古いタイプのオヤジギャグの代表的ネタとして知られる。

よっこいしょういち

1972年に日本に帰還した旧日本兵、横井庄一と掛け声である「よっこいしょ」をかけたギャグであり、かつて日本全国で流行的に使われた。

余裕のよっちゃん

余裕である、朝飯前だ、といった意味の地口。よっちゃんに意味はない。

わけわかめ

訳がわからないという時に使う言葉。昭和ぐらいからは既に存在した子供達がよく使うギャグ。

ネットでの反応

・時々使うし使ってる人が死んだら言葉も自然になくなっていくから、いまあえて「死語」っていって遊んでいるんでしょう。衣紋掛けとか徳利セーターなんて普通に使ってます。・これが時代なのですよね。抗ってはいけません。・我が家では普通に日常会話で使ってますwww
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