タンザニアの深すぎる闇…魔女狩りが横行する根強い魔術信仰の恐怖…[adsense]

タンザニアの深すぎる闇

アフリカの広い地域では呪いというものが未だに根強く残っている。ケニアでは死者の蘇生に失敗した呪術師に対して住民が激怒したことから呪術や迷信が根強く生活にも社会にも影響を与えていることが見られます。あまりに多くの人が超常現象を信じるために国によってはそれが真実にすらなってしまっているとの指摘があるくらいです。アフリカでも特に黒魔術など迷信に傾倒している人が多い国はタンザニア。米シンクタンクであるピュー研究所の調査では国民の93%が黒魔術などを信じている地元住民の間では不妊や貧困、商売での失敗、凶作、地震に至るまであらゆる不運の裏には魔術の存在があると広く信じられているようです。さらに、タンザニアでは先天的に色素が欠乏しているアルビノ(白皮症)にまつわる迷信によって殺人事件が頻発している。アルビノの体のパーツは幸運と富を呼び寄せると信じられており、7万ドル(約770万円)以上で売買されるという。そのため、アルビノの人たちは2000年から80人ほどが殺害されている。そんなタンザニアで迷信をめぐって起きている悲劇的な事件が話題になっています。その事件が魔女狩りです。[adsense]

タンザニアの魔女狩り

魔女の定義は「悪魔と契約を結んだもの」とされているがタンザニアでは魔女だと糾弾されて殺害される人々が毎年数百人に上回る。魔女だとレッテルを張られる女性達の多くは高齢で弱く、のけ者にされた女達。または財産を持っている女達も魔女になる。アフリカの衛星ニュース局「アフリカニュース」によれば、タンザニアのNGO団体「リーガル・アンド・ヒューマンライツ・センター」が7月31日に報告書を発表。2017年1月から半年の間にタンザニアでは479人がリンチで殺害されており、そのうち魔女狩りによって殺害された人たちは少なくとも115人にのぼると報じている。英のトムソンロイター基金ニュースによれば、
「魔女の疑いをかけられた女性5人が7月下旬に群衆によって殺害された。タンザニアでは、自分たちが法律だと言わんばかりの集団に毎月80人ほどがリンチで殺されるが、先週の5人の女性もその被害者に加わることになってしまった」
という。

魔女狩りの例

タンザニア北部シニャンガ州のIhugi村で自宅で夕食をとろうとしていた80代の女性と45歳の娘の親子が住民の男たちに襲われ殺害された。親子のせいで自分が性的能力を失ったと考えた村人1人が襲撃を仕掛けたと疑われており、別の男3人が親子の喉をかき切った後、体をめった切りにしたという。さらに、西部で「魔女」とされた7人が生きたまま小屋ごと焼かれて殺害される事件もありました。魔法や黒魔術信仰が多くの地域で残っているタンザニアでは魔女狩りと称した女性殺しも横行しています。タンザニアで2005年から2011年にかけて、高齢の女性を主とする約3000人が「魔術」を使ったと疑われ、集団暴行を受けているとの報告

根強い魔術信仰

地元住民の間では、不妊や貧困、商売での失敗、凶作、地震に至るまであらゆる不運の裏には魔術の存在があると広く信じられている犠牲者の多くは高齢の女性で目が充血しているために標的とされることが多い。赤い目は魔女の証とされている赤い目は魔女の証であるとして多くの住民に恐れられているが、実は赤い目の原因の多くは貧困地域で料理用の燃料として使われる牛ふんにあるとLHRCは説明している。引用:http://www.africanews.com/2017/08/01/tanzania-witch-killings-claimed-479-lives-from-january-june-2017-report/?utm_source=Sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=New%20Campaign&utm_term=%2AMorning%20Brief

ネットでの反応

・貧困の原因は人口が増加しすぎるから。対策ができない国には、援助をしないことにしたらどうだ。そうするなら、貧困の問題が無くなっていく。・このまま死ぬに任せて放っておけば、彼らなりの秩序を形成するんじゃないかな。・土人の頭の中はわからないよ。迷信だと言ってもわからないんだからほっとけばいい。
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