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嬉しそうに写真に写る両親

母のアンバーと父のリーヴァイ、そして娘たちのリリー(5歳)とジョージー(2歳)の4人家族でした。そして、母のアンバーのお腹には新しい命が宿っていました。幸せそうに見える家族ですが、この頃、若い夫婦は実は大きな困難に直面していたのです。夫婦は二人目の娘ジョージーが産まれたとき、子供はもう作らないという考えで一致していました。ところが病院での診断結果を受け、夫婦はその考えを改めます。意に反してアンバーが三度目の妊娠をしていることがわかったからです。その上、今回の妊娠はこれまでとはすべてが違っていました。アンバーのお腹の中にはなんと三つ子がいたのです。一家にとってこの大きな衝撃は幸いにもすぐに喜びに変わったそうです。アンバーとリーヴァイは三つ子の誕生に備えて一緒に力を合わせていくことを約束しました。やがて家族の友人たちも協力して今回の出産にかかる費用の為に募金活動を立ち上げてくれました。しかし、生みの痛みに耐えるのはアンバーの仕事。アンバーにとってはこれが初めての出産ではありませんでしたが、いざ陣痛が始まると激痛は想像以上のものでした。元々アンバーは自然分娩で産みたいと考えていましたが、産まれるのが三人同時となると話は変わってきます。最終的に彼女は帝王切開での出産を選択しました。帝王切開自体はそれほど珍しい分娩方法ではありません。しかし、アンバーにとっては多少複雑な状況となってしまいます。彼女は大量に出血し、命を失いかけてしまったのです。心臓マッサージと大量の輸血を経て、アンバーの容体はようやく落ち着きました。若い母は必死に戦い、三つ子の女の子を立派に出産しました。初めて3人の赤ん坊を自分の手に抱いたとき、あれだけの辛さを乗り越えることができたのはこのためだったんだと思えたそうです。さらにこの三つ子の顔を見た医師はある奇跡に気づきます。[adsense]

医師達は赤ん坊の顔を見てある奇跡に気づいた

それは3人の赤ん坊の顔がどれも同じだったからです。つまり、一卵性の三つ子。一卵性の三つ子というのは生物学的に見ても非常に稀で、医師たちもこれまで見たことがありませんでした。一卵性の三つ子が産まれる確率は2億分の1。これは6つ以上の数字を選ぶ宝くじをピタリと当てるのと同じ確率なんだとか。まさに奇跡に近い三つ子といえます。大変な出産を経て2016年2月20日に誕生した三つ子。明るい色の目をしたかわいい女の子たちはノラ、ライアン、レミと名付けられました。両親は一気に7人家族になれたことを心から喜びました。一家の兄弟たちも本当に仲が良く、いつでも一緒にいるそうです。最近では大家族というものをあまり見かけなくなりました。家族計画にこだわると大切なものを見逃してしまうかもしれませんね。引用:http://www.imishin.jp/nelson-family-triplets/

ネットでの反応

・奇跡的ですね・生命の誕生って素晴らしいよね・2億分の1って、すごい確率だな・家族が幸せそうでよかったね・家族計画にこだわりすぎるのも良くないんだね
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