[adsense]子供というのはヤンチャなもので親が「静かにしなさい」と言ったところで言う事を聞いてくれる生き物ではありません。ただ、子育てをしていると「叱る」ことと「指導」は違うのではないか?と考えることがあります。そんな疑問の回答をあるパパが教えてくれました。

スーパーで大失態

米ミネソタ州ミネアポリスに住むカリーン・マリーさんという女性が大手スーパーのカフェでお茶をしていました。すると6歳ぐらいの息子を連れた父親が入ってきました。少年はスラッシーというドリンクを落としてしまい、床にばら撒いてしまいました。ちなみにスラッシーというのはフルーツシャーベットを少し溶かしたような濃いスムージー状のドリンクです。[adsense]

父親の神対応

子供がスラッシーをこぼしたとなれば親は店員に謝り、子供を叱るというのが基本パターンだと思います。しかし、この少年の父親は違いました。父親
「こういった失敗も起こる。一緒にナプキンを取って来よう。パパが掃除の仕方を教えてあげるよ」
そして、父と息子は一緒に掃除を始めたのです。父親
「これからの人生、先は長い。お前は賢いんだからもっと自分がしていることに注意を払ってこういった失敗を起こさないように気を付けるんだぞ。それでもミスは起こるものだが、それでもいい。だが、自分の失敗は自分で責任を取らなくちゃダメだ」
父親は息子の失敗を叱ることなく指導していたのです。そして、一緒に失敗の責任を取って身をもって学ばせていたのです。この父親の行動には沢山の人から称賛の声が寄せられています。

父親の行動に称賛の声が多数

親子は床を掃除して最後に父親がこう息子に語りかけました。父親
「こんなに床を汚してしまってどうしていいか分からないかもしれない。もし自分で片づけられないと思ったら人に助けを求めてもいいんだよ。必要な時に人に助けを借りることは問題ないんだから」
そんな息子と父親を見ていたカリーンさんは感動をしてしまいFacebookに一部始終を投稿しました。するとカリーヌさんの投稿を見た人たちから父親への称賛の声が沢山寄せられることとなったのです。子供というのはなぜ怒られているのか?という事が分かりません。そして問題解決の方法もわかりません。そういった部分を明確にして丁寧に教えてあげることで子供は次に失敗をしたとしても自分で解決できるようになります。そんなしつけの方法は素晴らしいものだと思います。

ネットでの反応

・父親グッジョブ・なかなかこんな対応できないよね・・・・こんな親父に憧れる。抱いてほしいw
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