[adsense]「結婚」と言えば人生の中で訪れる最も大きな分岐点と言っても過言ではないかもしれません。しかし最近ではその結婚もしない人がいたり、昔のように重きを置かない人が増えているような気がします。結婚する事によって人生が大きく狂いはじめたり、トラブルが多発するなどのマイナス面ばかりが浮き彫りとなり、結婚する事を踏みとどまる結果となっているようです。もちろん結婚する事は自分にとって大きなリスクを伴うのは否めませんが、それ以上に大きな幸福感を味わう事の出来る素敵な事であるのもまた否定出来ません。そもそも結婚というのは赤の他人が一緒になって1つの人生を歩んで行くもの。血の繋がった親兄弟でさえ、1つ屋根の下で暮らしていたらトラブルが起こるのに赤の他人同士で起こらないはずもありません。なので、パートナー選びはかなり慎重に行う必要がありますが、Twitter上で「こんな男性とは結婚してはいけない」という、とある大学教授の教えが大きな話題となっています。[adsense]

絶対結婚してはいけない男性像

先日、某大学の教授が言ってた「僕は学生に必ずいいます。彼氏が『結婚したら絶対家事手伝うよ』と言う人とは結婚してはいけない。手伝うなんて感覚の奴はだめです。やって当たり前、分担、家事も自分の仕事」かなり高齢の方だったから、この感覚は年齢じゃなく教育なんだなと思いました。
また海外ではこんな例も…
分担、家事も自分の仕事って人と結婚するのも良いですが、私は「結婚したからって家事しなくて良いよ」って人と結婚しました。実際、アメリカには料理はしないで食事は毎日外食ってカップルが多いですが、女性も男性も罪悪感を持ってません。家事は外注って選択肢も、もっと広まると良いなと。
男女平等が大きく叫ばれる中、「家事=女性」という図式は成り立ちません。どんな事も自分の事ととして捉える事、相手を思いやる気持ち、出来ることから協力し合う、など結婚生活が上手くいっている家庭の共通点でもあるようです。何事も心構えが大切。同じ土俵で生活をスタートするにあたり、手伝うなどと言う感覚ではなく自分の仕事として捉える心構えがないと上手くいかないのかも知れませんね。

ネットでの反応

・教育も一因だと思います。あと、一緒に生きていくことにどれくらい深く考えているか生活をいかに効率的にするか、互いに何ができるかを考えられるかという、習慣化かと思います。・「専業主婦なら手伝う感覚でOK」って言ってる人がいるけど、専業主婦も体力もりもり元気な人から虚弱体質な人までピンキリだし、子育てもプラスされてくると会社勤めと同等かそれ以上に大変なのです。なので、夫婦間で気軽に頼れる雰囲気を常に作っておくのがベストだと思います。・我が家は旦那だけでなく子どもも含めて全員にこの意識を浸透させてますね。家族の一員として家のことをやるのは当たり前。家族は共同生活をする一つのチームです。だから学校の宿題で『家の手伝い』ってあるのもやっとするんですよね
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