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実際に行われた恐ろしい人体心理実験5選

過去には科学者たちによって行われた怖すぎる人体心理実験があります。そこで今回は実際に行われた恐ろしい人体心理実験を紹介します。

1.ミルグラム実験

ミルグラム実験はイエール大学のスタンリー・ミルグラム博士によって行われたもので権威への服従実験として知られています。実験の目的は本人が悪いことだと認識しながら実行する難しさを知るためでした。実験では役者が別室にある偽の電気椅子に座り、博士は被験者にもし別室にいる人物が指定の単語を思い出さなければ、電気ショックを与えるよう指示を出しました。結果は65%もの被験者が役者の泣き叫ぶ声を聴きながらも電流を流し続けたのです。

2.スタンフォード監獄実験

スタンフォード監獄実験はアメリカにあるスタンフォード大学のフィリップ・ジンバルドー博士によるもので特殊な肩書きや地位を与えられた人たちがその役割に合わせて行動することを証明するために行われました。新聞広告などで集められた大学生など、21名がこの実験に参加しましたが実験内容はコイン投げで囚人と看守のグループに分け、実際の刑務所のように囚人役は小さな独房に放り込まれて、トイレ以外はどこにも行けない状態に。囚人たちを見張る看守役は職務を超えて、何の理由もなく囚人たちを虐待し始めました。結果、この実験は6日で中止されましたが、看守役だった人たちは続行を希望していたそうです。[adsense]

3.ザ・サードウェーブ

ザ・サードウェーブはアメリカのカリフォルニア州サクラメント、カバリー高校歴史教師であるロン・ジョーンズによるものでアメリカ人をファシストに洗脳するのは可能かどうかを実験しました。ロン・ジョーンズは自分が受け持つクラスの生徒たちでその実験を行ったのです。ロン・ジョーンズは歴史の授業の中で民主主義排除を目標に掲げ、子供達は軽い気持ちでこの実験に乗ってしまったのです。実験開始からわずか2日目にはジョーンズが何も言わなくてもその状態を保ち、3日目には他の生徒を勧誘するものも現れ、ついに彼らは規則に従わない生徒を密告するようになりました。

4.MKウルトラ計画

MKウルトラ計画はCIA科学技術部が主導し、マインドコントロールの可能性を調べる洗脳実験の秘密コードネームです。この実験はアメリカとカナダの国民を被験者として、1950年代から1960年代末まで行われていたようです。実験内容は被験者にあらゆる種類の薬を投与し、電気的な刺激を与えて催眠状態に陥らせました。ある精神病の患者は、174日間もLSDを投与され続けました。結果、LSDで暗殺人間を作り出すのは不可能でしたが、この実験の被験者だったセオドア・カジンスキー(別名・ユナボマー)はこの実験によってシリアルキラーになったと言われています。

5.2度の性転換

ピーター・デビヴィット・ライマーさんは割礼の失敗によって男性器を失ってしまいました。ジョーンズ・ホプキンズ病院のジョン・マネー医師はそんなデイヴィットに性転換手術を行いました。マネー医師は性的な役割や性同一性障害は後天的なものだと考えていたのです。デイヴィットは自分が女性だという感覚は一切持たず、14歳を目前にして真相を知って以来は男性としての人生を歩みました。しかし、38歳という若さで自殺しています。[adsense]

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