[adsense]「ちょっと、目が笑ってないよ!」こんな言葉を言われたことはありませんか?今回は「目が笑ってない人」の本当の心理を紹介します。

目が笑ってない人の特徴

そもそも「目が笑ってない」とはどういう状態のことを指すんでしょうか?表情分析学的に笑いの表情とは頬が上がって眉が下がっている状態を指します。目が笑ってない人の特徴としてこの筋肉が動いていないことが原因です。とはいえ、もともとこの部分の筋肉が弱い人もいます。

目を見開きすぎ

まるごと黒目が見えているイメージ。目だけに力が入ってしまっているのが原因です。また、目を見開くのは緊張のサインでもあります。リラックスできていないのかもしれません。

口元だけ笑っている

口元だけに意識がいってるパターン。口の両端を上げて、なんとか笑顔を作ろうと頑張っているのはわかります。しかし、動きのない目が余計に目立ってしまうわけです。

声に感情がこもってない

「笑い」は見た目だけでなく声にも表れるのが特徴です。「ああ、なるほどね、そう、そう」と相づちは打つけれど心がこもっていない感じ。声のトーンが一定で抑揚もなかったりします。

姿勢が硬い

身体中の筋肉にも特徴が出ます。目が笑っていない人の一部は緊張しいです。つまり腕や背中や首筋など、身体もリラックスできていないことが多いのです。体中が緊張状態でそもそも笑顔でいられる状態にないわけです。

「目が笑ってない」印象の芸能人

目が笑ってない人の特徴はわかりましたが、もっと具体的に理解したいですよね。そこで、「目が笑ってない」という印象のある芸能人を数人挙げて、彼らの特徴と印象を通して考えてみたいと思います。

中居正広

まわりの反応と空気を読んでるみたい。笑ってるときも周囲を観察してそう。芸能人相手の司会業で気を配ることが多いのが原因かも。

東野幸治

目が死んでる感じがする。笑ってるときも演技してるみたい。そもそも感情が生まれにくいのかも。芸能人は寝不足なのかとも思う。

三船美佳

ちょっと不自然。目の奥が笑ってない感じ。基本は真顔なのにパッと笑顔に切りかわるところに違和感がある。美人だから余計気になるのもある。

小島瑠璃子

テレビでもネタにされていた。口を開けたり、手を叩いたり、オーバーリアクションだから特にそう感じる。芸能人のなかでも頭がいいからコミュニケーションを計算してそう。目がぱっちりしていて目力の強い人が多いです。目を大きく見開くことで黒目があらわになるのも「目が笑ってない」という印象を与えます。同時にそれは緊張のサイン。目が笑っていないのは司会者や気の利いたコメントをする芸能人など「周囲に気をつかうタイプ」に多い傾向のようです。テレビカメラに囲まれて緊張しなくてはなりませんからね。目が笑っていないのは「気づかいのサイン」だともいえそうです。[adsense]

目が笑ってない人の心理

大事なのは「目が笑ってない」ことでどんなふうに思われるかですよね。思ってもない印象を与えてしまっているなら改善しないといけません。一般に目が笑ってない人からはこんな心理が読み取れます。

おもしろいと思っていない

まずシンプルに「笑っていない」わけです。そこから「この人はおもしろいと思ってないんだろうな、つまらないのかな」と心理を推測できます。状況を楽しめていないわけです。居心地の悪さすら感じているかもしれません。

リラックスしていない

目のまわりの力が抜けていないことから緊張しているのがわかります。気を配らなければいけない立場だと感じているのかもしれません。逆にいえば、心理的にリラックスしているときは目がとろんとするものです。

他のことに心を奪われている

その場に集中できていないという心理も読み取れます。ほかに気をとられていることがあるわけです。上の空状態といったほうがわかりやすいかもしれません。なかでも「おそらくネガティブなことが原因だろう」と推測できます。ポジティブな反応ではないからです。

警戒している

リラックスしていないならまだしも「相手を警戒している」という心理もありえます。苦手な相手なのかもしれません。恐れているのかもしれません。何を警戒しているのかは状況によるでしょう。[adsense]

目が笑ってない人に抱く印象

私たちが目が笑ってない人に抱く印象は次のようなものです。目が笑ってないと思われるとこんな風に思われるわけですね。

怖い

やっぱり怖い感じがします。というのも人間は「相手が何を考えているかわからない」という状態を一番恐れるからです。楽しい会話のはずなのにちゃんとした笑顔じゃないと何を考えているかわからず、本音が気になってしまうのです。

コミュニケーションが苦手そう

正直「人とコミュニケーションをするのが苦手なのかな……?」という印象にもなります。表情を作るのに慣れていないわけですから。慣れないことで緊張してそうだという言い方もできるでしょう。

話を聞いてくれてない

こっちの話を聞いてくれてないのかな、という印象を抱かせます。ちゃんと集中してくれてるなら反応してくれるはずだと。心ここにあらずという感じです。さびしく感じる人もいればイライラする人もいるかもしれません。

裏がありそう

裏で計算してそう、という印象もあります。たとえば、営業マンが「こんなにお得ですよ!」とセールストークをするときも目だけは笑っていなかったりしますよね。裏であれこれ要求を通す作戦を考えているわけです。

心がいっぱいいっぱい

何かに心を奪われてるんだろうな、という印象。その場を楽しむ余裕もないという感じです。つらくなると表情が死ぬといいますが、心が大変だとまさに感情を表すのも億劫になるのです。

「目が笑ってない」改善策

心理を見ても印象を見ても、「目が笑ってない」と思われることはあまりポジティブには捉えられません。そこで、笑っているはずなのに目が笑ってないと指摘される人へ、改善策を紹介します。

眉を下げる&頬を上げる

笑顔は「眉が下がっているか?」と「頬が上がっているか?」の2つからできています。無理に動かすのが難しい部分ではありますが、意識することで改善にはつながります。本当におかしいときに自然な笑顔を作りやすくなります。

クールなふりをする

逆に目が笑っていないという笑い方をするという作戦。スマートに口元をにやっとさせる感じです。作れないものは作れないわけですから、無理に表情をごまかす必要もないのかもしれませんね。

「表情が乏しくてすみません」と前置き

カミングアウト作戦。あえて「表情が乏しくてすみません。よく目が笑ってないぞっていわれるんです。でも、めっちゃおもしろがってますから」と告白しちゃいましょう。弱点もさらけだすとキャラクターになります。悪いことをしているわけじゃありません。堂々としてもいいんじゃないでしょうか。しかし、なんだかんだ一番大事なのは「笑いたいときに自然に笑うこと」のはずです。あなたが自然に笑っているのなら、それでいいはずです。目が笑ってないと気にしすぎると自然に笑うことができなくなってしまいます。目が笑っているにせよ、笑っていないにせよいまのあなたはステキだと思いますよ。[adsense]

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