[adsense]引越しなどで非常に役立つダンボールですが物を入れたまま押入れで収納していませんか?引越し以外でも倉庫の収納などに使っている人は多いのではないでしょうか?実はダンボールには意外と知られていない危険が潜んでいます。今回はダンボール収納の危険性を紹介します。

意外と知られていないダンボール収納の危険性

衣類に限らず、収納棚に収めるものとしてダンボールはとても危険です。ダンボールで収納棚を作るのも止めた方が良いでしょう。ダンボールはそれ自体が暖かく隙間が多いため、ゴキブリにとって格好の隠れ場所になるからです。また、新居でゴキブリが発生する原因の一つに引越しのダンボールにゴキブリの卵が付着しているという話が挙げられます。ダンボールの接着剤もゴキブリの餌になり得るからです。まさにゴキブリのとって一番環境が良い状態だと言えます。ゴキブリは一匹住みつくとその繁殖力で一気に増えます。さらにゴキブリは仲間が好きなのでゴキブリがゴキブリを呼び、まさにダンボールはゴキブリマンションとなってしまいます。[adsense]

ゴキブリだけじゃない・・・

ゴキブリだけでなく、ダニも同じことが言えます。ダニのメスは1匹で6000個以上の卵を産むと言われています。ダニが繁殖してしまうと気づいたら部屋中がダニだらけなんて事にもなりかねません。その死骸が空気中に舞う事でアレルギーや喘息の原因となってしまうこともあります。

ダンボールは湿気を吸い取る

また、ダンボールは湿気を吸い取るので押入れやクローゼットの収納には向いていません。服などを収納しているといざ着る時にカビだらけとなっているということも考えられます。さらに、風水ではダンボールを部屋の中に置いておくと運気が下がると言われています。収納がわりにずっと物を入れていると古いダンボールについた陰の気も相まって運気ダウンの原因になってしまいます。湿気と一緒に悪い気も吸収し、全体に充満してしまうのです。これらのことからダンボールは長期収納には向いていません。衣類を保管している人は今すぐにダンボールを捨て、プラスチックケースに移し替えることをおすすめします。プラスチックケースの中には専用の防虫剤や乾燥剤を入れておきましょう。近頃ではオシャレな収納方法としてダンボールが活用されていますがただそれも注意点があります。・食べ物は収納しない・定期的な交換を行う・使わなくなったらすぐ処分する・防虫、除湿剤を入れておくです。自宅のクローゼットに開かずの間となっているダンボールはありませんか?免疫の弱いお子さんのいらっしゃるご家庭などではアレルギー発症の原因になりかねませんのでダンボール箱で衣類の保管をされている方は早急にダンボールを破棄して生活に潜む危険を減らしましょう。

ネットでの反応

・クローゼットのダンボールの山やばいだろうなぁ・段ボール紙事態が怖いのよ!知らないでしょう、虫が段ボール紙の中にわきます、触るときには刺されないでね・うわぁ・・・俺氏涙目
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