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オークションに出品された不気味なモノ6選

オークションサイトでは毎日さまざまなものが出品され、落札されています。みなさんも欲しかったものが出品されているとなんとか落札しようと頑張ったこともあるのではないでしょうか。オークションサイトを日本では1000万人以上の人が利用し、年間取引総額が7000億円とも言われています。今回はその中でも不気味な出品物として話題になったものを紹介します。

1.スラムダンク・キャット

2012年にあるオークションサイトを出品されたものが猫のミイラだったのです。猫好きな方はもちろんのこと猫を飼っている方にとってはありえないことですよね。ダンクしているような形になった猫の死骸は約55000円で出品され最終的に75000円で落札されたそうなんです。出品された方も悪趣味ですが、落札された方はなぜ落札したのかも気になってしまいます。

2.ハロルド

2003年にある男性がフリーマーケットに訪れた時に古い人形と出会いました。男性は妙にその人形を気に入ったようで20ドルで購入したそうなんです。すると購入した男性に対して
「その人形は息子にプレゼントしたものなんです」
と言い始め、そのに加えて
「プレゼントした後に息子は死んだんだ」
との話をし始めたのです。そのまま男性は買って帰ると2日後に重度の偏頭痛に悩まされたり、可愛がっていた猫が亡くなるなどの恐怖体験を経験したそうなんです。

3.腎臓

1999年にアメリカに住む男性は驚くべきものを出品。その出品名みると「俺の腎臓」と書かれてあったのです。彼は年齢を公表し、また喫煙や飲酒もないなど詳しく説明欄に書いていたそうなんです。手術費用などは落札者持ちということもふまえて、300万円でスタートしたのが最終的に5億9000万円まで跳ね上がりました。しかし、操作が入り強制終了したそうです。[adsense]

4.呪いの鏡

2012年にあるマンションの管理者が道端で鏡を拾い気に入ったため管理しているマンションの一室に飾ったそうなんです。しかし、そこに住みはじめた人たちがどんどん日常生活を送る中恐怖体験を経験することに。その結果、オークションサイトで15000円で出品されたそうなのですが落札されたかは未だに不明です。

5.タイタニック号のバイオリン

1912年北大西洋で沈没した豪華客船タイタニック号。このタイタニック号に乗っていた方のほとんどが亡くなったと言われ、合計で1500人以上とも言われています。このタイタニック号で演奏していた音楽団の一員の男性が婚約者から贈られたバイオリンが彼の遺体とともに発見され、2013年にある男性によって出品されました。7900円からスタートしたバイオリンが最終的には1億4200万円で落札されたそうなんです。これはタイタニック号に関連する出品物に中では最高額のものなんです。

6.霊が入った瓶

2003年アメリカで幽霊が入った瓶が出品されました。出品者は墓場に置いてあった瓶を持ち帰ったそうなんですが、それから何者かに取り憑かれてしまいどうしても手放したく出品された模様。売れることはないと思いながら出品すると最終的に約657万円にもなり落札されたそうなんです。それでもなぜこんな気味が悪いものを落札したのかが不思議でなりませんよね。24時間どこでもネットさえ繋げれば楽しめるネットオークションですが、流石に出品する方も不気味なものは出品しないようにしましょう。中には変わったもの好きな方もいると思いますが、わざわざネットオークションに出品しなくてもいいんじゃない?と思うようなものばかりでしたね。[adsense]

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