[adsense]映画「おくりびと」で話題になった納棺師。亡くなった方を棺に収めるためにお着物を着せたり様々な作業を行います。ご家族に寄り添い、旅立ちの準備を進めるというとても大切な役割を担っている職業ですね。そんなお仕事をされている納棺師である木村さんのツイートに大変注目が集まっています。木村さんがいつものようにお仕事をしているとこんな出来事があったんだそうです・・・

納棺師の男性が仕事中に思わず涙した出来事

[embed]https://twitter.com/kouki75241309/status/1147045170547834881[/embed]引用:https://twitter.com/kouki75241309/status/1147045170547834881
泣いたらプロじゃないって言う人いるけどお棺に納める前に6歳の娘さん(ご遺族)が、最後パパ(故人様)に抱きついていい?って聞かれたので「きっと喜ぶと思いますよ」って答えたら「パパ大好きー!」って大声出して泣きながら抱きつくとこ見たら仕事中だけど僕は泣いてしまいますよ
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感情を出しすぎて、ご遺族が不快に感じてしまったり一連の流れに支障をきたしたりしないのであれば自然に涙が出ちゃうのは、仕方ない、というかやはりそういう心はしっかり持っていたい
泣かないのがプロという教えをされている方が多いようですが遺族の立場だったらコメントにもあったように
泣かないのがプロならば私は泣いてくださる素人に頼みたい。
こう思われる方も多い気がします。木村さんがおっしゃっているように不快に思われる、妨げになるなどのことがなければ人として関わってもらえたら少しは辛く悲しい気持ちも救われたりするものですよね。

ネットでの反応

・お医者さんだったり、納棺師さんだったり、火葬場の職員の方だったり…人としての感情を持ってお仕事をしていただけるのを感じると自分は嬉しくなりましたよ良いのではないでしょうか・私も元同業者ですが同感です。故人のお子さん(学齢期やそれ以前)が絡む葬儀は大変でした。中学生の遺族が代表として会葬者への挨拶をしていたことがありましたが、大人のように飾らず、故人へのエピソードと思い出を気丈に語る様子に胸を打たれました。子供はとても素直です。・残された家族の思いを共有してくださる納棺師さんに、見送って頂けたら亡くなった人も家族も救われる思いをすると思います
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