[adsense]写真を後から見てみると目が赤く光っていたりすることありますよね。これが白く光っていたら要注意。白く光っていたらある病気の可能性があります。

生後14カ月後の子供の写真に違和感

こちらの画像を見てみると右目が白く光っているのが見えますよね。カメラで撮った写真なので光の加減やカメラの種類によって、このような現象になることはあるだろうと普通の人なら気にも留めないのではないでしょうか。こちらの写真に写っているのは生後14か月のジャクソン君。ジャクソン君を撮影したのはイギリスのウェスト・サセックス州、フェルパムに暮らす20歳の医学生オーウェン・スクリーベンズさん。こちらの写真はオーウェンさんのスマホに搭載されているカメラでフラッシュ付きで撮影したものです。オーウェンさんはこの写真を見てジャクソン君の白い目が気になったそうです。通常、フラッシュをたいて撮影すると、こちらの女性のように目が赤く光るのはよくありますが、白く光ることはないのでオーウェンさんは他のジャクソン君の写真を確認します。そこで気づいたのが、毎回同じ条件で撮影した写真でのみ、ジャクソン君の右目が白く光っていたそうなんです。[adsense]

白く光る眼に隠された病気

オーウェンさんは、ジャクソン君を地元の病院に連れて行き、目の検査をしたところ発覚したのが・・・ジャクソン君は「網膜芽細胞腫」という目のガンの一種だったのです。撮影して気づいてから1カ月も経たないうちにジャクソン君は、すぐさま化学療法を受けることになったそうです。この若さでガンの治療を受けるなんて相当辛かったと思います。また、この病院の担当医によれば、そんな治療を受けた後でも、ジャクソン君の腫瘍は3分の1の大きさになったものの、一生消えることのない腫瘍で一生定期的に観察しないといけないんだそうです。

同様に写真で目の病気が発覚したケース

今回のように写真に写る目の異変がきっかけで病気が発覚したケースがあります。それがこちらの写真。左目が金色に光って見えますね。この異変に気付き病院で検査をしたところ、写真に写るライリーちゃんの病名は「コーツ病」と発覚しました。コーツ病とは毛細血管が拡張したり蛇行したりして病変を起こし、血液から大量の志望物質や水分が漏れでてしまう病気です。オーウェンさんは今回のジャクソン君の病気が写真から発覚したことを受け、より多くの人にこの病気のことを知ってほしいという想いを伝えています。もし写真の異変に気付いていなかったら・・・もし写真をそもそも撮っていなかったら・・・病気の発覚が遅くなり、手遅れになっていた可能性も多いにあります。このように思わぬところから病気が発覚したケースがあれば、できるだけ多くの人に知らせて少しでも手遅れの状況をなくしたいですね。[adsense]

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