[adsense]2015年に発売30周年を迎えた『マリオ』シリーズは世界中で愛される任天堂の人気ゲームソフトです。なぜクッパはあんなに怒っていて、ピーチ姫をさらい続けるのでしょうか。歴代のマリオシリーズを振り返るとすべての辻褄に合う隠された切なすぎる理由があったのです。

クッパは孤児だった?

作中ではクッパの両親については触れていませんが、クッパが孤児だったとほのめかすような描写はいくつもあります。その1つは『ヨッシーアイランド』で幼少期のクッパのそばにいるのは両親ではなく、魔道士のカメックでした。クッパのセリフでは「ママに言いつけてやる」など両親をうかがわせるようなものは一切なく、本当にピンチになった時は大人になったクッパがわざわざタイムスリップして助けに来るというシーンもありました。クッパは子供時代に感じた疎外感から、社会に怒りを向けるようになったのではないでしょうか。

クッパの本当の息子

公式説明書ではクッパには7人の息子がいる設定になっています。しかし、マリオの生みの親である宮本茂氏はクッパとコクッパの親子関係を否定し、本当の息子はクッパJr.だけだと明かしていました。そうなると他のコクッパは養子ということになります。クッパが幼少期に孤児で寂しい思いを経験しているのであれば、ありえる話ではないでしょうか。任天堂はキャサリンなどトランスジェンダーのキャラクターをマリオで扱ったこともあるのでこんな裏設定があってもおかしくはありません。[adsense]

クッパがピーチ姫をさらう本当の理由

クッパがピーチ姫をさらい続ける理由ですが、孤児だったクッパは子供たちには寂しい思いをさせたくないと考えたのでしょう。それでピーチ姫を母親として迎えるためにさらい続けていると考えられます。きっとクッパはピーチ姫がいれば幸せ家庭が気づけると信じているのでしょう。そんなクッパは毎回ピーチ姫をさらうと城に連れ帰って手下に世界を委ねるほどです。また、スーパーマリオサンシャインでクッパJr.に今まで嘘をついていたことを告白するクッパは明らかに良心の呵責を案じていてピーチ姫を母親として迎え入れられなかったことを残念がっていました。両親のいる幸せな家庭が欲しかったそんな気持ちから歪んだ形でしか愛情を表現できなくなったのかもしれません。[embed]https://twitter.com/hrhr_smmn99/status/659323664190410752[/embed]引用:https://twitter.com/hrhr_smmn99/status/659323664190410752本来の設定ではこのようになっていますが、それなら宮本茂さんはなぜわざわざクッパJr.だけが実の息子だと明かしたのでしょうか。もしかしたら今回紹介したような大人にしかわからない裏設定が本当にあるのかもしれません。

ネットでの反応

・結論・・・クッパを倒して喜んでた俺はゴミ・クッパいいやつすぎだろ。もうマリオなんてどうでもいいからピーチさらって素敵な家族を作り上げてほしい・誘拐はあかん。悪いことは悪い。同情こそすれ美談にすな・クッパ不器用だけどいいパパやん
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