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パスタの茹で汁の様々な活用方法

大人から子供まで多くの世代から愛されている食事『パスタ』日本ではお米の習慣がありますがパスタも日本人の家庭料理としてしっかり馴染んでいます。現在日本では1世代あたりのパスタの年間消費量は全国平均で約3kgだそうです。一食が大体80~100gだとするとおよそ20~30食分。つまり、月に2~3回はパスタを食べているということになりますね。そんなパスタを作るときに必ず使用する茹で汁。パスタを茹であげた後にこの茹で汁だけが残るため、パスタをお湯から上げる際にシンクに捨ててしまう人がほとんどかと思います。実は捨てるだけであったパスタの茹で汁にはある活用方法があったのです。今回パスタの本場であるイタリアで実際に使用されている茹で汁の活用方法をご紹介します。

パスタソースの仕上げ

これは皆さんもご存知かと思います。ソースとパスタを絡める時に茹で汁を加えることでソースが滑らかにパスタに馴染みます。これは茹で汁に含まれるたんぱく質が乳化剤の役目を果たすからだそうです。

パン・ピザ生地に水の代わりに加える

ひとつまみの塩を加えた水が必要なイースト生地にはパスタの茹で汁が最適。

鍋や食器を洗う

パスタの茹で汁に含まれるサポニンが界面活性剤の働きをし、油汚れをキレイに洗い流します。温かいパスタの茹で汁を使えば、洗剤や水の節約ができますね。

マメ類を浸ける

乾燥マメを晩水に浸けて戻す時にもパスタの茹で汁が役立ちます。

足湯

温かいパスタの茹で汁を使った足湯。茹で汁に含まれるでんぷんは皮脂の汚れを除去することができます。またアミノ酸は新陳代謝を促すため、角質除去やむくみに有効です。[adsense]

髪パック

トリートメントの要領で冷ました茹で汁を髪になじませてマッサージ、5分程でしっかりと洗い流します。すると茹で汁に含まれるたんぱく質が髪の組織と結合してダメージを修復、アミノ酸が髪の毛をしっとりと柔らかくしてくれるのです。

野菜を蒸す

レストランでも使われている裏技です。パスタの茹で汁で野菜を蒸してみましょう。新しく湯を湧かすことなく、上に蒸し器を設置するだけでできる優れもの。

スープのベースに

スープを作る際、パスタの茹で汁を加えることで僅かにとろみをつけることができます。例えば茹で汁で蒸した野菜を鍋に移し、そこに茹で汁を加えて味をつければ簡単に二品目が出来上がります。今までただ捨てていただけのパスタの茹で汁には様々な活用方法があったのですね。特に足湯というのは皆さん想像もしなかったのではないでしょうか?これからパスタを作るという方は是非パスタの茹で汁を活用してみてください[adsense]

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