[adsense]この季節、真夏の炎天下に車を放置している人も多いのではないでしょうか。真夏の炎天下と言う事は自動車の車内が超高温になってしまうことがよくあります。今回は高温になっている車内の温度を直ぐに一瞬で下げる方法を紹介します。

炎天下の車内の温度

真夏になると乗用車の車内温度が50度を超えるとも言われています。炎天下の車内温度を測定し、対策を講じている動画があります。
引用:https://www.youtube.com/watch?v=27Ej-ZUWvUUこの動画ではサンシェードの熱遮断効率等、様々な対策を測定しています。サンシェードの熱遮断効率があまり効果が無かったのはとても驚です。サンシェード対策の有り無しではダッシュボードの温度は74℃から49℃となり-25℃の変化でした。しかし、車内温度はサンシェード対策有りの52℃とサンシェード無しの50℃とほとんど変わりはありませんでした。

炎天下で高温になった車内の温度を一瞬で下げる方法

ドアや窓を開けて反対側のドアをバタンバタンする方法が有効です。手順1としてどちらか1方の後部座席のドアか窓を開けます。その後、手順2として、開けたドアと反対側の対角線上のドアを開けて5~6回バタンバタンと開け閉め(強めに)してください。手順1~2のように5~6回開け閉めすると車内の温度が外気温とほぼ同じ温度にまで下がる事が分かりました。[adsense]

ドア・トランクなどを全解放する

車のドアというドア(窓という窓)やトランクなどを全開にする方法も効果的です。車内と車外の空気の入れ替えをします。車外の気温と同じ気温に車内温度を下げる方法です。トランクがある車ではトランクには熱がこもりやすいのです。そのため、トランクを開け、熱を逃がしてあげましょう。真夏の炎天下、自動車の車内は70℃を超えることが知られています。熱中症にならないためにも車内温度を下げることを心がけてください。

ネットでの反応

・対角線のドアを開けて、開け閉めするのは知ってるよ。・効果的な方法がやっと分かった。・トランクを開けるのが、効果的とは知らなかった!・真夏の暑さ対策は考えておかないとね
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