ネットでは無料なのになぜ買わなきゃいけないの?
子供の疑問に解答したイラストが話題に…



漫画村による漫画の無断転載が以前問題となりました。

無料でコンテンツを提供するサービスが乱立する時代に生まれた子供たちは
有料で著作物を購入することに違和感を感じることもあるようです。

そのことに対してわかりやすいアンサーを示した漫画が話題となっています。

ネットでは無料なのになぜ買わなきゃいけないの?

引用:https://twitter.com/rukapon/status/1002902906029334534

子供「漫画や音楽ってネットならタダなのに、お店で売ってるのはお金払うのって、なんか変」
私「いやいや、材料費とかあるし」
子供「高すぎない?」
私「いやいや、作ってる人の給料とかあるし」
子供「じゃなんでネットはタダなの?」
私「そもそも宣伝でして…」
みたいな話をしたので、まとめた。

試食での例えがわかりやすいですね。

ネットに無料で公開されているものは宣伝のためあるもの。
その先に購入がなければアーティストも企業も潰れてしまいます。

無料のものばかりを消費することで制作者が逼迫。

結果としてそのツケは経済の仕組みの中で自分に回ってくる。
当然のことですが身につまされます。

ネットでの反応

・これのややこしい所は「オフィシャルの無料配信」に
TVの様に広告収入絡めてる所が増えてる点ですかね?
この話題で改めてプロの自助努力(運営能力)の懸命さに気付かされた次第です

・「宣伝」により誰にお金が落ちるのかもポイントですね
正規なルートは製作者や労働を提供した人に渡りますけど
違法なルートは何の関係も無い第三者に行ってしまう

・好きだからこそ自分の中にお金を払う価値が生まれるのにね
漫画も音楽もタダなのが普通と思うような人にはならないように気をつけたいし、子供にもそう教えていきたいです。

・物流やってたから感じるんですが作品を本やDVDにした後も
お店だけにお金がかかるわけでなく車に乗せて輸送するってのが大変な手間なわけです。
梱包するための資材に倉庫作業員やドライバーの給料、そして倉庫お金など
データであってもモノとして存在するってことはそれだけで銭が必要です。

・当たり前過ぎる事なのになぜか子供が納得できるように説明するのが難しい環境になった気がします。
大人がちゃんと考えておかないといけませんね。

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