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南極に棲んでいる奇妙な生物5選

南極に生息する野生の生き物と言えばペンギンやアザラシが思い浮かぶかもしれません。しかし南極には奇妙な生物も棲んでいます。まだまだ調査が進んでいないため、最近見つかった生物もいます。今回は南極に棲んでいる奇妙な生物を5選お届けします。

1.エウラギシカ・ギガンティア

南極の海底500m~700m付近に生息している体長20cmほどの巨大なスケールワーム。金色のブラシのような毛が特徴のように見えるが、海中では鱗に覆われていて陸に上がるとすべて脱落してしまう。

2.アトランティック・フェザー・スター

アトランティック・フェザー・スターは浅海から6000m級の深海まで広く棲息するウミユリ綱の一種。20本の腕を使って羽ばたくように海を舞う姿が見られるとか。[adsense]

3.南極のウミグモ

ウミグモとは節足動物門鋏角亜門に属するウミグモ綱に分類される生物。南極のウミグモは体長30cm~35cmほどで、ウミグモの中でも特に大きいとか。

4.ホフガニ

2010年、イギリスの海洋調査船が南極沖の寒い海域で発見したホフガニ。腕や脚、胸が毛で覆われていたことから、立派な胸毛を持つアメリカ人俳優デヴィッド・ハッセルホフの愛称“ザ・ホフ”から名前を取ってホフガニと名付けられたそうです。この深い毛にエサとなるバクテリアを呼び寄せ、栽培しているのだとか。

5.南極のトビムシ

トビムシは世界で3000種以上が確認されている昆虫の一種。南極に住むトビムシは体長1mmほどだが、南極の陸上のみで暮らす動物の中では最大のサイズなのだとか。また、南極のトビムシの1年~2年ほどの寿命で、温帯に住むトビムシよりも長寿。南極の氷の中には太古からの細菌が眠っているとも言われています。調査するとまだまだ不思議な生物が見つかりそうですね。

ネットでの反応

・エウラギシカ・ギガンティアはアノマロカリスっぽいな・調べればまだまだいるんだろ・そもそも深海生物はわかってないのが多いしね・南極のボストーク湖にはどんな生物がいるんだろう?
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