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佐世保小6女児同級生殺害事件とは

これは2004年6月1日、長崎県佐世保市にある私立大久保小学校で小学6年生の女児が同級生の女児の首をカッターナイフで切りつけて死亡した事件です。今から14年前ですが、加害者が小学生ということで注目を集めましたよね。

事件の概要

午前中の事件が終わった後、被害者の御手洗怜美さんを学習ルームの呼び出して、部屋のカーテンを閉めて真っ暗な状態で彼女を椅子に座らせました。そして手で目隠しをして彼女の首と左手をカッターナイフで切りつけたのです。さらに切りつけた後、助けを呼ぶことはなく15分間も現場にとどまり、御手洗さんを蹴り飛ばしたり、踏みつけたりして生死を確認していました。非常に残忍で小学6年生の女の子の犯行とは思えませんよね。御手洗さんが亡くなっているのを確認した辻菜摘は血まみれの服にカッターナイフを手にしたまま担任を探して、御手洗さんの元に連れてきました。そして「助けてほしい」「救急車を呼んでほしい」と訴えたのだそうです。

事件の動機

辻菜摘の供述によると、ネットのチャットで「体重が重い」などと馬鹿にされたことが犯行の動機になったとのこと。彼女は普段からよくホラー映画を観ており、犯行前日には『バトルロワイアル』を観ていたようでこの映画の中のワンシーンを真似て殺害したのでは?との話もありました。事件から10年後の2014年、辻菜摘の現在は・・・[adsense]

加害者の辻菜摘の現在

事件の加害者である辻菜摘はNEVADAと書かれたパーカーを着ていたことからネットでは「ネバダたん」と呼ばれていました。事件後、10年経過した2014年には「国立きぬ川学院」という児童自立支援施設を出て社会復帰したとされています。でも被害者の御手洗さんの遺族には辻菜摘の更生に関する情報はほとんど伝えられておらず、「心のしこりが消えない」と報道されていました。現在は一部の情報によると法務省関係者と養子縁組をして名前も変わっており、安倍希美という名前になっているという噂もあります。ただこの名前については、ネットで元モーニング娘。の安倍なつみさんと、辻希美さんを足して割ったような顔と名前と言われていたので、ガセの可能性が高いかもしれません。辻菜摘が栃木県にある「国立きぬ川学院」に入所したため、父親は事件があった佐世保市の自宅に残り、当時佐世保市内の商業高校に通っていた姉は学校を中退して、母親とともに栃木に転居したという話も。また、すでに社会復帰を果たした辻菜摘は結婚もしているという話もあります。もし本当であれば、養子縁組をして結婚をして2回も名前が変わっているので、本人を特定するのはますます難しい状況になっています。今回は佐世保小6女児同級生殺害事件の加害者である辻菜摘の現在を紹介しましたが、大人になって社会復帰しているとのことで驚愕でした。もしかして自分の近くにいるかも?と考えると、恐ろしいですよね。

ネットでの反応

・人を殺して普通に社会復帰できるのが怖い・もしかしたら近くにいるかもしれない・被害者家族は憎いよね・犯罪を犯したのに今も普通に生活してるとかありえない[adsense]

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